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亀や懐石

お部屋で味わう おいしい庄内

お部屋でいただく おいしい庄内

ご夕食は、 くつろぎと安心感のある部屋食で。 小人数のグループでしたら 個室へご案内します。   亀や懐石は当館のスタンダード。 だからこそ 素材にも味にもこだわります。 そして、 庄内の歴史や文化を 味覚で体感いただける仕掛けを ご用意しました。

江戸の旅の慣習を亀や流に表現

明治期、湯野浜で初めて洋食屋を開いた亀や。 庄内地方を象徴する出羽三山。 修験道では、 月山は過去、 羽黒山は現在、 湯殿山は未来と見立てられました。   もともと日本人は大の旅好き。 この三山詣、江戸時代に庶民の間で 「生まれかわりの旅」として大流行。 精進料理を食べ入山し、 下山後は温泉に浸かって俗世に戻り、 美食・美酒を楽しむのが習わしでした。 まさに非日常の極み。 この慣習を献立で表現しました。  

旅に外せない郷土料理の味わい

まずは胡麻豆腐の餡かけ。 庄内に餡かけ料理が多いのは、 かつての北前船が伝えた京文化の影響を受けたから。   ほかにも季節によって、 もってのほか(菊花)のお浸し、 からげ(干エイヒレの甘煮)、芋煮、 いかげそとあさつきの酢味噌和え、など。 脈々と継承されてきた郷土料理は旅の醍醐味。

調理部次長 阿蘇喜久雄

温泉旅館の食事といえば、御膳形式。 亀や懐石は、ザ・クラシックスタイルです。 さらに、上げ膳据え膳を追求し、 山形牛、鮑、紅ずわい蟹など 主菜は出来立てをお持ちしています。   食材を吟味し、調理法にもこだわります。 地魚や地野菜を使った庄内ならではの味を。 存分にお楽しみください。