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観光情報

“日本のサーフィン発祥の地”と言われる湯野浜は、山形県内屈指の海水浴場。
さらに商都・酒田と城下町・鶴岡に挟まれて、数多くの記念館・博物館を巡れるほか、
全国の食通が「一度は訪れたい」と憧れる「アル・ケッチァーノ」など、
伝説的なレストランも近くに数多く息づいています。そんな近隣の観光のご案内です。

  • 見どころ見どころ
  • お食事処お食事処

鶴岡市立 加茂水族館

来館者もまばらな水族館の水槽に、偶然に紛れ込んだクラゲのポリプ。しかし本来は展示物ではないクラゲを訪れた人が熱心に見入る姿に、夜逃げも考えていたという館長は決断した。「ここをクラゲの水族館にしよう!」────それが加茂水族館の奇跡の始まり。いまやクラゲの展示点数は世界一。2014年には建て替え工事も完了しました。とりわけ、直径5mの巨大水槽を無数のクラゲが乱舞する“クラゲドリームシアター”は圧巻。癒されます。

  • 〒997-1206 山形県鶴岡市今泉字大久保657-1 Google Map
  • TEL 0235-33-3036

出羽三山

羽黒山、月山、湯殿山。出羽三山と呼ばれるこの三つの峰は、古くから修験道の聖地として知られてきました。いずれの山頂にも神社があり、特にその様子について”語るなかれ聞くなかれ”と戒められてきた湯殿山神社の情景は圧倒的。月山も森敦の名作小説の舞台となったように、独特の信仰の空気に包まれています。また三山の中心たる羽黒山には国宝の五重塔と三神合祭殿が造られて、山岳信仰の中心地となっています。

  • 出羽三山神社
  • 〒997-0292 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7 Google Map
  • TEL 0235-62-2355

山居倉庫

明治26年に酒田米国取引所の付属倉庫として建てられ、築百年以上が過ぎたいまでも現役の農業倉庫として活躍しています。夏の間、強い陽射しを受けて倉庫内の温度が上がることを防ぐために植えられたというケヤキの並木は、四季折々の色彩をまとって絵画のような美しさ。特に黄葉の季節には多くの人が、その情景に惹かれて足を運びます。また倉庫内には観光物産館もあり、庄内土産をそろえるのにも便利です。

  • 酒田観光物産協会
  • 〒998-0838 山形県酒田市山居町1-1-20 Google Map
  • TEL 0234-24-2233

致道博物館

庄内藩の藩主・酒井家が2世紀半にわたって居城としてきた鶴ヶ岡城。その城跡である鶴岡公園の西隣にあった酒井家の御用屋敷を一般に公開しているのが、この致道博物館です。幕末に建てられた”御隠殿(ごいんでん)”と呼ばれる棟では、奥座敷が往時そのままの佇まいで庭園に臨み、ほかに明治14年に建てられた旧鶴岡警察署庁舎や旧西田川郡役所(いずれも国指定重要文化財)も敷地内に移築されています。

  • 〒997-0036 山形県鶴岡市家中新町10-18 Google Map
  • TEL 0235-22-1199

最上川舟下り

五月雨を集めて早し最上川────そんな芭蕉の句でも知られ、日本三大急流の一つに数えられる最上川。舟下りではその流れに身を任せ、船頭舟歌を聴きながら、四季折々の景観を楽しむことができます。特に両側の山が燃え上がるような紅葉の情景は圧巻。

  • 〒999-6401
  • 山形県最上郡戸沢村大字古口86-1(戸沢藩船番所)
  • TEL 0233-72-2001

本間美術館

“本間様には及びはせぬが、せめてなりたや殿様に”────そんな俗謡も歌われたほどの名家・本間家。文化十年に四代当主・光道が建てた別荘が、現在は美術館として公開されています。庭園の風情は格別。邸内には古書・骨董・絵画などが展示されています。

  • 〒998-0024
  • 山形県酒田市御成町7-7
  • TEL 0234-24-4311

土門拳記念館

酒田市に生まれ、名誉市民第1号となった土門拳。この写真界の巨匠の全作品7万点を収蔵、公開している記念館です。建物の設計は建築家・谷口吉生。土門の親友だったイサム・ノグチや亀倉雄策、勅使河原宏の彫刻やオブジェも見ることができます。

  • 〒998-0055
  • 山形県酒田市飯森山2-13
  • TEL 0234-31-0028

相馬樓

江戸時代から続いた料亭の建物を修復、1階の広間を茶房に、2階は舞妓の踊りと食事を楽しむ演舞場に。料亭からは国の有形登録文化財建造物である木造の主屋とともに相馬樓の名も引き継ぎ、”舞妓茶屋 雛蔵畫廊”として酒田の魅力を表現しています。

  • 〒998-0037
  • 山形県酒田市日吉町一丁目舞娘坂
  • TEL 0234-21-2310

松ヶ岡開墾場

廃藩置県の際に庄内藩の藩士3,000人によって開墾されたこの地には、明治初期に建てられた巨大な蚕室5棟がいまも残されています。その荘重な木造建築群が醸し出す存在感は圧倒的。中にはカフェもあり、春には桜並木が美しい表情を見せてくれます。

  • 〒997-0158
  • 山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡松ヶ岡29
  • TEL 0235-62-3985

スタジオセディック 庄内オープンセット

時代劇映画の撮影などに用いられるオープンセット。東京ドーム20個分という広大な敷地の中に、宿場町や農村・漁村などが精緻に再現されています。一般にも公開され、食事処やレストハウスなどもあって、束の間の時間旅行を楽しむことができます。

  • 〒997-0131
  • 山形県鶴岡市羽黒町川代宇東増川山102
  • TEL 0235-62-4299

アル・ケッチァーノ

街道脇の閉店した喫茶店の建物を利用し、食器は100円ショップで揃えた……という逸話が、いまでは信じられない。日本を代表するイタリアンのシェフとして日本各地にプロデュースした店舗を展開する奥田政行氏の、最初に開いたレストランであり、同時にいまも変わらぬホームグラウンドです。庄内浜に揚がる魚介と地場産の野菜を素材に創り上げられる料理は、まさに独創的。コースもパスタも、一期一会の逸品ぞろいです。

  • 〒997-0341
  • 山形県鶴岡市下山添一里塚83 Google Map
  • TEL 0235-78-7230

ロアジス

その料理を食べるために東京から酒田を訪れる人も後を絶たなかったと言われる、レストラン「欅」。1967年にオープンした、この伝説の店を切り盛りした太田政宏シェフがプロデュースするフレンチレストランです。現在は「食の都庄内」の親善大使も務める太田シェフあればこそ、近隣の農家や生産者の意識が高まり、庄内は”食の都”と成りえたとも言えるでしょう。その原点を味わうことができる、貴重なレストランです。

  • 〒998-0044
  • 山形県酒田市中町2-5-1 マリーン5清水屋5F Google Map
  • TEL 0234-24-0112

こい勢

脂の乗った旬の地魚を中心に、四季折々の素材を活かした寿司と料理が自慢の寿司店。幅広い年齢層のお客さんが訪れますが、その半分以上が県外からの方とか。さらにその多くがリピーターということからも、この店で味わえる寿司の質の高さが知れるでしょう。観光のついでというより、寿司好きが口コミで集まる店なのです。ご主人の名刺には「寿司こそ最高の日本料理!」という一言も。その矜持が息づく寿司店です。

  • 〒998-0032
  • 山形県酒田市相生町1-3-25 Google Map
  • TEL 0234-24-1741

大松庵

店舗の建物は、鶴岡市内から移築した江戸時代の豪農の住まいに手を入れたもの。その味わい深い空間が旅情を高めます。また料理も庄内ならでは。蕎麦粉は県内産にこだわり、さらに毎日石臼を使って自家製粉しています。そのほか小麦粉を原料にした庄内地方独特の麺である麦切りや、青菜漬けで包んで味噌をつけて焼いた”弁慶めし”と呼ばれるおにぎり、さらには草餅、栃餅など四季折々の郷土料理が楽しめます。

  • 〒999-7542
  • 山形県鶴岡市水沢行司免43-13 Google Map
  • TEL 0235-35-4041

寝覚屋半兵エ

地元ではよく知られた麦切りの名店。麦切りとは小麦粉をこねて薄く伸ばし、細く切った麺。うどんとよく似ていますが、この店の麦切りはその喉越しが秀逸です。ツルツルっと喉を通る絶妙な細さと表面の滑らかさ、そして硬くはないのに噛めばシコシコとした腰を感じる適度な弾力。さらに薬味には山葵とともに辛子も用意されています。一方、生そばも食べ逃したくない美味で、両方を食べたくなります。

  • 〒997-1125
  • 山形県鶴岡市馬町字枇杷川原74 Google Map
  • TEL 0235-33-2257

オーボナクイユ(Au Bon Accueil)

鶴岡市内の住宅街にあるパティスリーは、パリの裏路地に息づくそれのような、洗練と優雅を感じさせる店。シンプルな表情の店舗の中にはケーキやパンが並び、イートインのコーナーも併設されています。そのケーキの、アート作品のような美しさ。種類も豊富で、選ぶまでに時間がかかってしまいそうです。ローストビーフやサーモン、BLTなどサンドイッチのラインナップは、ランチにも十分対応できそう。

  • 〒997-0017
  • 山形県鶴岡市大宝寺字日本国378-47 Google Map
  • TEL 0235-33-9403

コフィア

店舗の外観こそ目立つものではありませんが、足を踏み入れればオーセンティックな雰囲気が静かに店内を満たしています。ここは鶴岡の珈琲通には知られた珈琲専門店。マスターは、自らが師と仰ぐ標交紀氏が経営する東京・吉祥寺の名店「もか」で修行した後、15年前にこのお店を開いたそう。特濃の珈琲とミルクが調和する”珈琲のエキス”など、珈琲の真価を教えてくれる様々なバリエーションが揃っています。

  • 〒997-0031
  • 山形県鶴岡市錦町13-11 プラザ7 1F Google Map
  • TEL 0235-22-8778

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